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  • 2015.06.28 Sunday

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    ブログ移転のご挨拶

    • 2015.06.26 Friday
    • 16:35
    「ラ部生活」リスタートいたします。
    長らく利用してきた「カラーミーショップブログ」が
    25日をもって閉鎖・終了となり、
    丸ごとJUGEMブログに移転して参りました。
    ブログを書く時間がないので、更新はまた改めまして。
    こちらでも変わらず「ラ部生活」として、
    寝かせまくった振り返りブログを書いていきます。
    (たまに告知などはいたします)
    お手数ですが、ブックマーク・リンクの類は
    こちらにし直していただければ幸いです。
    いまだ間を空けて改行させることすらままなりませんが、
    どうぞよろしくお願いいたします。
    せっかくなので、引越そばを食べることに。
    いやなに、どん兵衛ですが。
    引越そば

    ナンバーシックス

    • 2015.04.13 Monday
    • 07:58
    2012年3月9日 「長浜ラーメン ナンバーワン」―赤坂

    本日六軒目。梯子酒も、三段登ればだいぶご機嫌である。そして二人組は四人組になり、いま三人組となってこの店に。屋台に壁と屋根をつけたというのか、店の中に屋台を引き込んだというのか、そんな作りのお店。こちらも有名なラーメン店です。

    帯広娘のKちゃんを交え、三人で乾杯。湯気を立て、目の前に広がるおでん鍋。その横には一升瓶や積み重ねられたドンブリ。それを取り囲む客たちと、簡素な作りの壁。その壁に掛かる手書きメニューの板。どうにもアガるシチュエーション。おでんは里芋にジャガイモ、初めて見た餃子巻き(福岡発祥らしい)をもらい、三人で突つく。焼き目のパリっとした餃子がカウンターに置かれた頃には、すでに午前様だ。

    あまさんのブログによれば、最後は店員さんも会話に混ざって、話しながら飲んでいたようだ。ほとんど覚えがない。三年前の記憶だからなのか、酔っていたからなのかも、覚えがない。

    本日三杯目のシメ、となるラーメン。見てくれは「Sugakiya」を思い出させる。
    案外重めというかコクの強い一杯。まあ、そのくらいしか記憶がない。よほど心地よかったに違いない。それからもしばらく飲んでいたようだ。

    では本日七軒目へ。「ナンバーワン」から「ラッキーセブン」といこう。

    ナンバーワン
    ラーメン 500円、他

    北と南と、中と外

    • 2015.04.11 Saturday
    • 13:55
    2012年3月9日 「小金ちゃん」―西鉄福岡天神

    焼きラーメン。

    焼きそばと違い、麺を鉄板で炒めつつ豚骨スープとウスターソースをかけて作る。麺だけでなくスープも焼くのだ。だから、焼きラーメン。明快だ。

    ボトルを空けてご機嫌なふたりは、有名な「やまちゃん」…を通り過ぎ、「焼きラーメン」発祥の屋台へ。それもまた面白い。屋台には人が並んでいた。並びながらメモ用紙に注文を書く。すると、すぐ後ろにガイド本を見つめる眼鏡の青年がいた。要領を得ない様子の彼にあまさんが話しかけると、韓国からの旅行者だった。じゃあトゥギャザーしようぜ、と軽いノリで合流。
    するとそこへまたひとり。若い女の子だった。聞けば北海道からのひとり旅だという。じゃあ君もトゥギャザーしようぜ、と揃って入店。見知らぬ同士で屋台の椅子に並び、乾杯。

    オススメになっているメニューの中から、めんたい卵焼き(650円)を選ぶ。あまさんのコミュニケーション力というか、フットワークの軽さというか、それとも「博多へようこそ」というホスピタリティか。いや、それらが溶け合った彼の“人間力”でもって、性別も国籍も年齢も越えた交流が始まった。

    ラーメンは特に特徴の強いものではないのだけど、青葱が雪化粧したかのように白胡椒が振られていた。なかなかいい。そして出てきた焼きラーメン。べっとり真っ茶色。見るからにジャンク。熱々で、もんじゃを彷彿とさせる味わいだ。「凪 豚王」の焼きラーメンは隠れた絶品メニューだが、それとも違う。やはり元祖の素朴さ、大雑把さ、飾らなさがこれでもかと発揮されていて、ウマい。それにしても、焼きラーメンを勧めているとは韓国のガイドブックも凄いものである。海外に行ったこともないわたしだけど、だとすれば、日本で出ているガイドというのも諸外国のマニアックな店を色々紹介しているのだろうね。

    北海道、関東、九州。そして韓国。グローバルにつつく焼きラーメン。食後、海外の旅行者パスを持った韓国青年を(わりと慌てて)バス停まで送り届け、日本人三人は次の店へ乗り込むのだった。

    小金ちゃん
    ラーメン 500円

    小金ちゃん
    焼きラーメン 680円

    ご馳、用命

    • 2015.04.10 Friday
    • 03:48
    2012年3月9日 「呉朝明」―天神

    早いもので福岡ラストナイトである。旅の恥を掻き捨てられるのもあとわずか。

    自分で調べた店の中に、この店があった。程よく雑然とした店内。演劇公演の打ち上げとして使われることが多いようで、劇団関係者のサインがずらりと並ぶ。

    まずはあん肝をアテにビールで乾杯。酒というのは不思議なもので、腹に入れているのに腹が空いてくる。肴はオススメの揚げワンタンや和牛のサガリ。いちいちうまい。和牛のサガリは赤さを残してしっとりした触感に、塩胡椒を振っただけの肉の旨味がグイグイくる。揚げワンタンには柚子胡椒をたっぷりつけて。これはグっと行こう、ということで佐藤(黒)のボトルを追加したが、なにしろ酒は一軒目。さらっと空けてしまった。

    そしてラーメンを注文。おおぶりなチャーシューは皮付き。「長尾中華そば」と同じですね。キクラゲ、葱に胡麻。ややクリーミーな豚骨。もうだいぶ本場のそれが身に沁みてきました。お好みでどうぞとラー油と辛子高菜が添えられる。辛子高菜はザクザクと大きめに切られていた。酒でぼうっとした体と舌に、辛みと風味が増した味わいがキキますね。

    面白かったのが店名の由来。屋台時代に、渡辺通の「五丁目」にあったから。そして「呉(暮れ)」から「朝」が「明」けるまで営業されていたから。とか。なかなか見事なネーミングセンス。

    この博多遠征、今は亡き北島秀一さんから「ほぼ完璧な基礎固め」と言っていただいた。「よく『呉朝明』までアンテナに引っ掛かったなあ」と。わたしは詳しくなかったから、却って色んなタイプの店に行ってみたかった。「住吉亭」「元気一杯」「節ちゃん」「元祖長浜屋」「安全食堂」くらいを絶対として、有名な「八っちゃん」「ナンバーワン」などを足していく。なにしろ、あまさんのナビゲーションが絶妙だったのです。

    北島さんは「名島亭がないのが悔やまれるけど」とも書かれていた。少し離れているから今回は諦めたのだ。名島亭、北島さんがお勤めだった新横浜ラーメン博物館に入ったんですよ。どうやら味が違うと評判のようですが、北島さんならどんな風に表現されたでしょうね。いずれわたしも本店に行ってみたいと思います。

    呉朝明
    ラーメン500円、他

    おじゅう

    • 2015.04.09 Thursday
    • 01:36
    2012年3月9日 「一蘭 天神西通り店」―西鉄福岡天神

    一転して賑やかな町並みである。人通りも多い。目当ての店、代替候補、すべてが臨時休業などで閉まっており、そのうちに中休みの時間帯に陥る。途方に暮れた我々は、ほぼ間違いなく開いているであろう、ある店を目指した。

    「一蘭 天神西通り店」。九州にまで来て今更「一蘭」かと笑うだろうか。しかしただの「一蘭」ではない。全国で唯一この店舗にしかない品が存在するのだ。

    入口でどうぞと案内する女性の、なんと魅力的な声。なにかその手の職業に就いたらいいような声だ。そもそも「一蘭」で店員に迎えられた経験などないのである。驚いて思わず話しかけてしまった。いや、かけさせられてしまった。

    二階へ上がり…「味集中システム」だったか、席ごとの仕切りを触っていたら、なんと動かして取り払うことができた。以前からそうだったのか…。

    そして件のメニューが、蓋付きの重箱で恭しく登場。そういえば「一蘭」出身の某店主が、蓋付きの丼を使ったことがあったか。

    通常よりも濃く、コク深いように感じた。醤油ダレあたりに秘密があるのか、香ばしさを伴った独得の旨味がある。食べ応えという点では上か。ただそれも重箱効果、と言ってしまえばその程度。
    別皿の「オスカランの酸味」を加える。さほどの変化ではないが、味わいは膨らむ。「オスカラン」なる耳慣れない文句が何を意味しているのかGoogleに頼る気すらないが「〜の酸味」と続く言葉には思えない。オスカランの秘宝、オスカランの魔の手、オスカランの死闘、などが適していよう。

    飲み干して現れる「この一滴が最高の喜びです」の十二文字。

    ラーメンなのだから、唇に対する丼の縁の厚みと質感で、感じ取りたい欲求もある。そして丼を…こう捧げ持つ重さ、首を上げて嚥下していくあの充実感。人間は舌だけで、味覚だけで味わってなどいないのだ。
    たとえば鰻丼と鰻重は感じ方が明らかに違う。カレーライスとカレー丼も違う。では麺類であるラーメンに於いての重箱に、丼に変わる魅力があるかと言えば、さあどうだろう。いっそのこと、これを含めた二千五百円程度のコースメニューしかない、などはどうだ。二階席だけ座敷の個室にしたらどうだ。…どうやらどこかにあったらしい、個室が。

    いいんだ、考えるな。食べたことに意味がある。さあ、陽も傾いてきた。喉を潤さざあなるまいよ。

    一蘭
    釜だれとんこつラーメン 790円
    オスカランの酸味 50円

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