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    EAT or END

    • 2015.03.06 Friday
    • 15:10
    2012年2月27日 「丸三中華そば」―紀三井寺

    翌日。ふたりで「黒牛」の施設を見学したのち、酒屋に併設されているお店で利き酒を。びっしりと貼られた歴代総理のサインを眺めながら。

    前日の休日ボーンヘッドにもメゲず、そして駅からだいぶ歩くにも関わらず、しかし彼女は文句ひとつ言わずに「丸三中華そば」に到着。よし、開いている。満席で店内待ち。いざ食わんと意気込んだが、ここで思わぬ“事件”が起きた。

    ぼくらが入ってすぐのことだった。シャッターが降ろされたのである。なんだ、売り切れか。危ない危ない。それにしても暖簾を仕舞えば済むだろうに…というのは早合点だった。

    店の前に救急車が到着。よくよく見れば厨房で誰かが横になっている。騒ぎになっているわけではないが、ご容体は大丈夫か。こうなっては致し方ないけれど、今日も(ということはこの旅では)食べられないのだろう…。いや、営業は続けるようだ。店主らしき人が運ばれて行く……なんという成り行き。店員さんたちは落ち着いていて、ぼくらはカウンター席に案内された。

    こちらの「すし」は自家製の巻き寿司。早寿司もある。両方いただきましょう。そして中華そば。一口めで、勧めてくれた先夜の女将さんたちに感謝。濃さもほどほどで旨味も充分、麺も自然な存在感。一番好みかも。食べながら食欲が湧き起こってくる。堪らずフロアのおばさんに「おかわりしても大丈夫ですか?」と訊くと、明るくどうぞの返事。替玉を待つような気持ちでスープを啜っている最中、なんと店主(倒れられていた方)が戻って来られた。

    心配をよそに、今度はその店主が麺上げする。特にぎこちなさもなく。先ほどより微妙に麺がシャキッとして感じられたのは気のせいか。汁までぺろりと平らげた。お体、くれぐれもお大事に。

    丸三中華そば
    中華そば 600円、すし100円

    丸三中華そば
    中華そば 600円、すし100円

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