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    • 2015.03.11 Wednesday
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    2012年3月2日 「牛薫る麺処 嵐風」(閉店)―新井薬師前

    2006年「凪」のオープンに際してそのロゴタイプをプレゼントした時、こんなことを考えた。一店舗目が豚骨ラーメンなのだから、二店舗目以降は…

    「風」(かぜ)で醤油、
    「凩」(こがらし)で塩、
    「嵐」(あらし)で味噌、
    「颪」(おろし)でつけ麺、
    「颱」(たいふう)は激辛、
    「颯」(そう)は鶏白湯。

    …そんな、他愛ない遊びを。

    「嵐風(あらかぜ)」は「不如帰(現:金色不如帰)」の店主・山本さんのプロデュースで生まれた店。牛と煮干を合わせたスープで、山本さんはそのバランスにかなり苦労されたといわれていた。
    他にない味でいながら確かな美味しさを備えていたが、長くは続かなかった。極めて職人気質な山本さんのハイブローを、100%提供し続けることが店主さんには困難だったのではないかと想像してみるが、本当のところは分からない。

    閉店にも色々ある。売上、年齢、病気や怪我、人手、店舗、大家、近隣トラブル、金のやりくり…。そして各項目ごとにも色々ある。店一つ作ることは容易じゃない。都内で十年続く店は新店の一割にも満たないと言われるラーメン業界だが、できるだけ長く続いて欲しいものです。

    嵐風
    牛醤油らぁ麺 720円、牛スジメシ(小)180円

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