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    うま馬鹿トリオ

    • 2015.03.14 Saturday
    • 15:32
    2012年3月7日 「うま馬 祇園店」―祇園

    出張中のイニシャルD君と合流し、博多在住(当時)のあまおじさんと久し振りの対面。こうメンバーが揃うと、ここが博多の地とは思えない。そんな話の道すがら、だいぶ変わった店名のラーメン店を見つけて心掻き乱されるが、さすがにそれは自粛。

    まず案内してもらったのが「うま馬」。あまおじさんによれば、“博多源流系”のひとつなのだそう。博多初のラーメン屋台「三馬路」から独立した「五馬路」が孫の代で「うま馬」となった模様。

    テーブル席に陣取り、まずはガツンとビールのジョッキをぶつけて喉を潤す。アテは串焼き、餃子、酢モツ、牛さがりなど。

    ラーメンはとろんとした軽濁の豚骨スープ。シンプルにチャーシューとたっぷりの青葱のみ。平打麺。醤油も思ったより効いてる。これぞ源流系と。
    先入観なく、たとえば東京で食べたなら、「豚骨ラーメン」とは思わないくらい。ならば博多の人たちにとって源流系の位置づけはどうなるのか。石神さんの言われるように「本場がどうだとか言う現地の人全員が、色んなラーメン食べ比べてるわけでもないし、詳しいわけでもないから」に過ぎないんだろうか。

    いわゆる白濁の豚骨は「南京千両」からであって、それ以前の「三馬路」や「博龍軒」「赤のれん」は平打麺を用いるのだそう。「豚骨ラーメンのくせに平打」などと口が滑ってしまいそうだが、それは「札幌ラーメンのくせに醤油」と言うくらい、ものを知らないことなんだろう。

    昭和初期に生まれた、川沿いの屋台の味に思いを馳せながら、酒を呷って麺を啜り込む。そんな博多の夜が今、始まった。

    このエントリーからは、ふたりのブログを参照して絡み合った記憶の糸を溶きほぐしていきます。

    「あまおじさんのラーメン紀行♪」
    「イニシャルDの RETURN OF THE FUNKY麺!」


    うま馬
    ラーメン 550円、他

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