スポンサーサイト

  • 2015.06.28 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    脂まみれ酒まみれ

    • 2015.03.29 Sunday
    • 17:34
    2012年3月8日 「八ちゃんラーメン」―薬院

    あまさんのご案内でこちらへ。カウンターのみの狭い店だ。外にも客が並んで待っている。七軒目、さすがに腹は妊娠七ヶ月くらい。看板にひっそりとタコの絵があるのを見ると、八ちゃんとは八本足のタコなのだろうか。名前が先か、理由が先か。

    十分ほどで入店となり、店の奥へ。そこから覗く厨房に羽釜があったような記憶があるが、D君も「奥でスコップを掻き回す所作」と書いているからそうだったのだろう。

    焼き餃子は十個乗っているが、我が目を疑うほどの極小サイズ。全部集めてぎゅっと握ればちょっと大きめの餃子ひとつ分くらいにしかならないんじゃないか。米に般若心経を書くがごとき、包み・焼く技術をほめるべきか。しかしこれがウマい。表面積の少なさゆえ、相対的に香ばしさが増す…ということでいいのだろう。カリっと齧れば風味が立って、豆板醤をつけても当然マッチする。

    高いおでんをつまみながら、日本酒も煽る。日付が変わってから、あまさんがラーメンをオーダー。三人で食すことに。
    博多でもダントツの脂っこさと聞いてはいたが、その脂さえ覆い隠すように泡立った水面。初めから振られた白胡椒がじわじわと埋もれていく。濃度はほどほどにせよ、脂ギトギトのストロングスタイル。元祖とか平均とか成分とか抜きにして、That's豚骨ラーメンといった趣き。最後にとどめを刺された。二日間に渡って繰り広げられた三人での豚骨沐浴はこれにて終了。

    ラーメンもつまみもやたら値段が高く感じたんだが、東京ならごく普通か。感覚も麻痺する酔っ払い具合だ。ここにはいつかまた来て、ガッツリ飲み、しっかり食べたいと思う。その時もこの三人なら言うことなし。

    八ちゃん
    ラーメン 700円、他

    スポンサーサイト

    • 2015.06.28 Sunday
    • 17:34
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      この頃の記事を読み返してみましたけど、
      使い古された言葉で恐縮ながら、本当、昨日のことの様です笑。

      さて、豚骨も食べたことですし、はんなりと行きましょう!
      • D
      • 2015/03/31 12:49 PM
      D君どうもです〜♪
      ホントだよね。これが三年前とか、あまさんがもうコッチおるとか、信じられんばい!

      はんなり道中はまだしばらく後よ(笑)
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << June 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM